キャンピングカー

スタッドレスタイヤを通年使用しています

こんにちは、そらです。

本日はキャンピングカーのタイヤについてです^^

以前、寒冷地にお住まいの読者さまから、

九州でもスタッドレスタイヤに交換してる人っているのですか?

タイヤホイールセット代、保管場所等、寒冷地は手間がかかります。。

とコメントをいただきました。

いつもコメント、本当にありがとうございます‼

そのコメントをきっかけに、今回の記事を書こうと思いました^^

結論から申し上げると、

九州住まいの我が家は、一年中スタッドレスタイヤです!

昨年11月に納車後、年末年始の旅行に向けてスタッドレスタイヤに交換しました

以降今まで履きっぱなしでした

真夏のこの時も
秋休みのこの時も

そして、少し前に新しいスタッドレスタイヤに交換しています

スタッドレスタイヤ必要なの?って思われる方もいると思います(^_^;)

特に九州ですし

我が家が住んでいる地域は、年に1回くらいしか雪が積もらない場所です

なぜスタッドレスタイヤをつけているのかよく理解していなかったため、ボンクスの整備担当である夫に話を聞きました!

夫は車関係の仕事ではないのですが、一般の人と比べて車の知識が豊富ということを補足させていただきますm(__)m

そしてこの記事は、車素人の私が記事を執筆しています!

この記事は、スタッドレスタイヤの通年使用をおすすめする記事ではありません
一般的にスタッドレスタイヤの通年使用はリスクが伴うため、推奨されていません。

そら

「通年使用って実際どうなの?」と気になっている方向けに記事をまとめました

興味がある方は最後までお読みいただけると嬉しいです♪

スタッドレスタイヤを通年使用している理由

我が家がスタッドレスタイヤを通年使用している理由は、

  • コストと手間の削減をしたいから
  • 冬でも車中泊旅に行きたいから

です。

ノーマルタイヤ、スタッドレスタイヤの両方を準備すると、

  • タイヤ購入費
  • 交換代
  • 使わないタイヤの保管場所

が必要になります。

ノーマルタイヤとの履き替えは、通年使用よりもコストがかかる点がデメリットと考えています(^_^;)

また、タイヤ交換には手間も時間もかかります

さらに保管場所の問題も発生(^_^;)

どこかにお願いするとなると、費用がかかってしまいます…

もう少し深堀りしてみると、大切なことがわかりました。

それは、

タイヤはゴムの柔らかさが重要

ということ。

夫が声を大にして話してくれました

タイヤの溝があってもゴムが固ければ使えない

重要度を表すなら、ゴムの柔らかさ>溝の深さだそうです

どちらも大切なのは重々承知しております!

そして、年式が新しいタイヤはゴムが柔らかいとのこと。

タイヤを使用していない間も時間の経過とともに、タイヤのゴムはどんどん固くなるそうです

シーズンオフ中は使わないので、溝は残るけどゴムは固くなるのが難点(^_^;)

ちなみにキャンピングカーのタイヤ買い替えの目安は3年といわれているそうです

溝が残っているのに廃棄するのは心苦しいですよね。。。

以上の点が総じて『もったいない』と思っているので、履きっぱなしにしています(^_^;)

そら

子育て中なのでお金も時間も節約したい

そのため、スタッドレスタイヤを通年使用しています

また、むしろノーマルタイヤでもいいんじゃない?と思われる方もいるかもしれません。

我が家の気持ちとして、

雪が降っている場所にも車中泊旅に行きたい!と思っています

だからスタッドレスタイヤを履いています^^

九州住まいの我が家は雪に慣れていませんので、

ノーマルタイヤで出かけたときに、もし雪が降ったらどうする??

路面凍結したらどうする????

など、不安が大きいです。。

雪に慣れていない分、雪への恐怖が強いのかもしれません(^_^;)

通年使用するうえで気をつけていること

ここまで書きましたが、コストと時間よりも大切なこと。

それは安全です。

車中泊旅をするうえで、これより大事なものはないと断言できます。

それならやっぱりベストな対応は、季節ごとにタイヤを替えることだと思うのです。

そこで夫に聞いてみました。

そら

我が家はリスクを承知のうえで通年使用していますが、気をつけていることはありますか?

タイヤの空気圧、タイヤのゴムの状態と溝の深さは定期的に確認している。
また、雨天時はいつも以上に慎重に運転をする。

スタッドレスタイヤを通年使用するデメリットは、

濡れた路面での制動距離が長くなること

です。

スタッドレスタイヤだと、ブレーキをかけてから停止するまでの距離が長くなります

そして怖いのが、ハイドロブレーニング現象です…

ハイドロブレーニング現象とは:濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面の間に水の膜ができてタイヤが浮き、ハンドルの効きやブレーキが効かなくなる現象

そのため、我が家では、

  • 高速道路では時速80㎞で走行する
  • 車間距離を保持する(特に雨天時)
  • 空気圧センサーをこまめに確認する

以上の点に気をつけて走行しています。

ボンクスには中古で購入した時からオートクルーズがついていたので、一定の速度で運転しやすいです。

そら

以上のことに気をつけていたおかげで、この1年間は無事故で過ごすことができました。

我が家に本当に合っているタイヤって?

この記事を執筆中に、オールシーズンタイヤなるものを知りました。

キャンピングカー用もあるとのことです

オールシーズンタイヤは季節ごとに履き替えが不要のタイヤで、夏も冬も使用できるそうです!

濡れた路面に弱いスタッドレスタイヤの弱点がなく、雪道でもちゃんと走行できるのだとか。

良いとこづくめですね!

本来なら、オールシーズンタイヤが我が家に合っているのではないかと思いました。

が、しかし、値段が高い…‼

我が家が使っているスタッドレスタイヤと比べると、2倍近くの金額です…‼(震)

けれども、安全性が高いことが保証されているので安心だと思います

そら

オールシーズンタイヤ気になります!

いつか手が出るようになれば試してみたいです

ここまでお読みいただきありがとうございますm(__)m

いつまでスタッドレスタイヤの履きっぱなしを続けるかは今のところ未定です(^_^;)

そら

最近スタッドレスタイヤを交換したばかりなので、これからも検証を続けていきたいと思います!

素人記事にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております^^

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